National Geographic
HIDEOUT-DAC
鎌倉天幕

テント関連ギア

2020年9月購入 ナショナル ジオグラフィック x 鎌倉天幕 ハイドアウト -DAC

初の2ポールシェルター 「National Geographic x 鎌倉天幕 HIDEOUT-DAC」 を購入!2ポールシェルターは設営が簡単でとても使いやすいとの評判なので購入したいと考えて半年ほど何を買おうか悩んでいました。ゼインアーツのギギ2やスノーピークのランドステーションなど大型の2ポールシェルターをいろいろと調べている中、何かの記事で「National Geographic HIDEOUT-DAC」を見て一目惚れで即買いです。
美しいフォルムとあまり見ない色、そして何より気の利いた機能が素晴らしい!HIDEOUTは4面にメッシュウィンドウ装備!さらにはポールを少し低くしてシェルター内側でペグダウンするとシェルター下部がマッドフラップ(スカート)になり、冷気や風の侵入を防いでくれる優れもの。価格も8万円ちょっとと内容の割にリーズナブル。

実際に貼ってみると本当に設営が簡単!基本的には四隅をペグダウンしてポール2本立てるだけ!超簡単!あとは張方に合わせてポールで跳ね上げたり各辺の中央をペグダウンすればOK。テントとタープで30本からペグダウンしていたことを考えると、もう戻れません。

サブポールを使用して多彩なアレンジが可能です。中央だけ跳ね上げた基本スタイルから半分大きくタープのように開いて開放感も味わえます。ニーモのヘキサライトのようにサブポールを使用して中央を外に引っ張ると居住空間を大きくできます。その状態で中央だけ跳ね上げてポールに引っ掛けて基本スタイルに出来ます。うちはこの形がデフォルトになってます。

昨年は秋から初冬にかけてしか使用できてないので今年は夏場の使用感アップしていきますね。

National Geographic HIDEOUT-DACのキャンプ

mahiro

mahiro

北海道十勝在住。キャンプ歴20年。 年間泊数は4〜5泊のファミリーキャンプでしたが、 現在はキャンプすること自体にハマってカミさんと 休日のほとんどをキャンプで過ごしてます。 キャンプギア購入費用も大急増(^^; そんな私がキャンプ場やギアについて、個人の感想として 書き留めていきます。

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